Ryvexor Motor Atelier

銅と夜明けの物語

代官山の小さな工房から、一台一台に魂を宿すアトリエへ。

2019 — 序章

Ryvexor の名は、ラテン語の rivus(流れ)と vexor(研ぐ)を掛け合わせた造語です。創業者・神代 亮は、バイクメーカーの開発職を経て、量産ラインでは実現できない「一台の完璧さ」に惹かれ、代官山の猿楽町に工房を構えました。

最初の一年は、年間三台だけ。すべての工程を自分の手で。最初のお客様は、偶然工房の前を通りかかった写真家でした。「このバイク、夜の街灯の下で撮りたい」と言われたとき、私たちは「見せ方」まで含めて一台を届けるべきだと気づきました。

創業期の工房
2019年 · 初代アトリエ

私たちが守る三つの約束

透明性

制作ログ、週次レポート、検査項目 — すべてを可視化し、お客様と共に一台を完成させます。

適切な距離感

過剰なカスタムは提案しません。走行環境、保管条件、ライダーの体格に合わせた「ちょうどよい一台」を。

長期の伴走

納車後1年のアフターサポート、定期点検の優先予約、将来の買取査定まで — ライフサイクル全体を支援します。

現在のアトリエ
2024年 · 代官山テラス 3F

2024 — 拡張と深化

需要の増加に伴い、2024年に代官山テラス3Fへ移転。展示スペース、試乗受付、顧客ラウンジを備えたアトリエとして生まれ変わりました。しかし、制作の中心は変わりません — 依然として、溶接から最終試走まで、経験豊富な職人が担当します。

現在、Ryvexor は年間最大36台の選定・納車枠を設けています。量より質。それが、代官山から全国のライダーへ届け続ける理由です。

沿革

  1. 代官山猿楽町に工房開設 · 初号機納車
  2. 制作ログ制度導入 · 週次レポート開始
  3. 輸入車登録代行サービス開始
  4. 欧州・北米の提携アトリエと正式契約
  5. 代官山テラス3Fへ移転 · 試乗ラウンジ開設
  6. 累計納車127台達成 · オンライン相談24h対応

アトリエの顔

神代 亮

代表 / チーフビルダー

元メーカー開発。フレーム設計と電装統合を担当。一台の「振る舞い」にこだわる。

村上 恵

カスタマー・エクスペリエンス

来店相談から納車後フォローまで。お客様の走行シーンを最初に描く。

デヴィッド・クロス

欧州調達アドバイザー

イギリス・ドイツのベース車両選定。レストア品質の監査を担当。

アクセス

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 代官山テラス 3F · 東急東横線「代官山駅」北口より徒歩6分

試乗・来店は完全予約制です。お問い合わせフォームよりご予約ください。

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